tommy24july blog 

タスク管理や仕事術、組込みソフトウェアに関することを書いています。 名前:tommy24july / ウナギオウ twitterアカウント→@unagiou

2019/10/09 ファーストチェス理論

こんにちは。

今日は、ファーストチェス理論について書きます。


知るきっかけはツイートから

下記のツイートを見つけました。

5秒で出した答えと30分で出した答えの86%が同じというのは面白いと思います。

よくよく調べてみると、このことは、「ファーストチェス理論」と呼ばれています。

ファーストチェス理論とは

調べた結果、下記に内容がまとまっていました。

この前提に立つなら、結果がすぐ出て、リスクの少ないものなら、5秒で答えを出し、すぐに行動し、結果を観察したほうが効率が良いということになります。

5秒が大事なのかも

私は、この「5秒」というのが示唆に富んでいると考えます。

おそらく、5秒よりはるかに短い時間(1秒以内)で候補手がひらめくと考えます。そして、そのあとの候補手の良否の検証時間が「5秒弱」か「30分弱」の違いかなと考えます。

想像するに、「明らかな悪手」を取り除くための検証時間は必要で、それが「5秒弱」かなと考えています。

思いつきでアイデアを出すことは良いけど、そこから5秒弱の検証をかけるだけで、相当の精度が確保できるということだと考えています。

なので、思いつきは大事だけど、5秒ぐらいの検証時間があれば十分ワークするということだと思います。


では、また。