tommy24july blog 

タスク管理や仕事術、組込みソフトウェアに関することを書いています。 名前:tommy24july / ウナギオウ twitterアカウント→@unagiou

2019/09/27 レポートライン

こんにちは。

今日は、レポートラインについて書きます。


海外企業では重要なキーワード

先日、GLOBIS知見録の動画で、ベンチャー企業経営者から「レポートライン」というキーワードが出てきました。

前後の内容から意味をだいたい推測できたのですが、実態がどうなのか参考になる記事がありました。

仕事を「見える化」できない人は、憂き目に遭いやすい

ここから参考になったところをピックアップします。

何をやっているかわからないことがNG

とくに外資系企業の場合、失敗することや施策の効果がないこと以上に、「何をやっているかが見えない」という状況が、いちばん相手に不信感を与える。そうなると外資系企業のジャッジは早い。最悪の場合、このマネージャーはワーク(機能)してないとみなされて、あるときから重要な連絡が来なくなったり、プロジェクトから正式に外されてしまうことになる。

これまでの経験の中で、たくさんの組織を見ているわけではないですが、日本企業でも「何をやっているかが見えないこと」は、ある程度NGとされていると考えます。

しかし、私の知っている範囲では、何をやっているか見えない人はそれなりにいますが、プロジェクトから外されたところで、終身雇用制度のため温存されているように見えます。

どうすればよいかの答えは持っていませんが、変わっていってほしいものです。

部下のレポートが出ないのは上司の責任

仮に部下からのレポートが滞っていると、上司は自分の仕事が進まない。上司の仕事が進まなければ上司の上司、そのまた上司の仕事も進まない。突きつめれば、会社全体の業務が滞るのである。

自分のレポートが遅れることは単に自分自身の問題ではなく、上司の責任につながる。

週報などで自分の成果のレポートを出しているのですが、レポートがなくてもなんとなく会社の業務が進んでいるように見えます。

マネージャーがいなくても仕事が進むということは、属人性が非常に高いと言えますし、何か問題を抱えていたときに対処が遅れます。

引用先にもありますが、突き詰めて考えると、属人性の高いことのほうが会社としてのリスクが高いと言え、そのリスクをなくす役割がマネージャーであり上司になります。

この考え方は、最近の数年で理解ができるようになってきました。

また、以前から漠然と持っていたマネージャー像がこの形でもありました。


もう少しこのブログを読んで、実際にレポートラインにきちんと伝えられるようになりたいと思います。

では、また。